喚鐘販売のお知らせ

京都市電撤去レール製 記念喚鐘・文鎮

明治から昭和まで、京都の街を駆け抜けた市電のレールが、美しい音色を奏でる記念品として蘇りました。

明示28年の登場から、昭和36年に廃線を迎えるまで、
京都市内を走り、市民の足として活躍をつづけた京都市電。
その足跡を刻んだレールは、本来ならば屑鉄として処分される運命でした。

しかし、太田建設の創業者は、このレールに宿る歴史と記憶を惜しみ、
美しい喚鐘として生まれ変わらせました。

吊り下げ叩けば清く澄んだ音色が響き、置けば重厚感のある文鎮として、
皆様の傍に末永く置いていただけるものとなりました。

古都の発展の歴史とともに消えた風景も、身近なものに姿を変えて、いつまでも私たちの記憶に残り続けます。

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京都市電の歴史

明治28年(1895年)

京都市電は、日本で初めての市街電車として誕生。長年にわたり愛され、市民の足となり、街とともに歩みました。

京都市電の写真
昭和36年(1961年)

明治、大正、昭和の3つの時代を駆け抜けた市電は、時代の流れとともに姿を消し、多くの人々の記憶にその音と風景を残しました。

現在

太田建設創業者の想いにより、撤去レールは「記念喚鐘・文鎮」として新たな命を得ました。
澄んだ音色とともに、懐かしさとロマンを、あなたのそばに。

記念喚鐘・文鎮の写真
価格・ご注文

税込3,000円
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